手ぶらでキャンプ!島つなぎプロジェクト 〜男木島と女木島と大島をつないであそぼう〜

イベント

イベント第一弾 「女木島と男木島であそぼう!」

女木島のビーチで海の安全教室や、島の漁師飯を体験!
夜は海が見える男木島小中学校の芝生の校庭でテントキャンプ!

こんにちは!男木島生活研究所(以下男木研)の福井です。男木研初、ホームの男木島を飛び出した企画第一弾になります。
今回のプロジェクトは香川県の「関係人口と連携・協働した地域づくり実践支援事業」として採択されました。内容的には「地域を支える担い手の確保や中間支援組織の育成、本県への将来的な移住・定住につなげるため、県内の地域づくりに取り組む法人・団体が、特定の地域に継続的に多様な形で関わる「関係人口」と連携・協働し、地域単位で地域づくり活動を行う事業を支援します。」と、まさに男木研が今までやってきた事そのものです。

今回、男木研では、男木島での点の活動から、女木島、大島を繋いだ高松市沖を面で捉えてもっと島の事を知ってもらおうと考えています。いやいや、男木研は男木だけなんじゃない?という疑問の声も聞こえてきそうですが、今のような定期航路がなかった時代はもっと海を媒介として自由に各島は繋がっていたのではないでしょうか。
これからの時代を作る子どもたちに私たちの暮らす島の事を知ってもらって、少しでも関心を持って貰えれば将来きっと素敵な事が起きるかも?!そんな妄想をしつつも、とりあえずは思いっきり楽しく遊んで貰いたい!と考え企画しました。

どーんと上が見えないくらいに立ちふさがる色々んな壁があったりしますが、遠く(若いときに)から見れば、意外と大した事ないような気もしています。新しい視点でこれからの可能性がぐーんと広がっていって欲しいと期待しています。まずはその第一弾が女木島で開催されます。ぜひ、下記の要項を読んで、奮ってご参加ください!お待ちしていますー!


女木島海水浴場のライフセーバーによる「海の安全教室」では、ライフジャケットの正しい身につけ方、水への入り方・浮き方、レスキューボードやニッパーボードの試乗体験ができます。
手ぶらでキャンプ!昼・夕・朝食付き!

島つなぎプロジェクトでは、もっと、島のポテンシャルを知ってほしい! ということで、島の窓口を作り、地域の魅力を体験してもらい、地域課題を解決しながら島民と交流できるイベントを開催します。

タイムスケジュール

開催日:8/18 ~ 19 一泊二日 ※荒天中止
<18日>
8:00 高松港発フェリー「めおん」へ乗船
8:20 女木島着 受付
・女木島特産品を使ったクッキー作りワークショップ
・ビーチで海遊び
・海の安全教室
・漁師飯の昼食
16:20 フェリー「めおん」で女木島→男木島へ移動
17:00 男木島小中学校到着
・BBQの夕食
・天体観測教室
・花火
・体育館スポーツレクリエーションなど
21:00頃 テント宿泊

<19日>
7:00 朝食
9:00 男木島小中学校学校見学ツアー
10:00頃 解散

※中学生以下の参加者には必ず大人の方が付き添ってご参加下さい。
※安全管理の面から、 保護者1名に子どもチケットは2人まででお願い致します。お子様3人目以降は、もう1名保護者が必要となりますのでご了承ください。(保護者は大人の方とし、高校生/大学生が保護者としての付き添いはできません)

参加費に含まれる内容

  • イベント保険料
  • 昼 / 夕 / 朝食代
  • 各種ワークショップ参加費
  • 宿泊テントレンタル(エアーマットは付属しません)

参加に際し、ご自身でご用意頂くもの

  • 水着/着替え/タオルなど海遊びに必要なもの
  • 往復のフェリー代 [行き:高松港→女木島/女木島→男木島] [帰り:男木島→高松港]
  • 寒暖差に対応できる服装

※拠点での飲料販売も適宜行いますが、熱中症対策は各自でもなるべくご準備下さい
(帽子、冷却機能のある服やタオル、水分補給など)
※女木島ビーチにシャワーはありますが、キャンプ宿泊場所での入浴施設はありません。
(水道で簡易的に水洗い、タオルで体を拭く、シャワーシートなどで過ごして頂く形になります)
※天候などの都合により各種ワークショップやアクティビティは急遽変更させて頂く可能性があります。

福井 大和

福井 大和

NPO法人男木島生活研究所代表 香川県高松市男木島生まれ。中学卒業後、島を離れていたが、「瀬戸内国際芸術祭2013」をきっかけに、18年ぶりに家族で男木島へUターンを決意。休校していた男木小中学校の再開活動に取り組み、Uターン後は保育園の再開など島で子育て出来る環境を整え移住・定住を支援。コワーキングスペースの整備や「ICTを活用した高齢者の見守り・教育」の実証事業など男木島での暮らしのアップデートをしながら地域のボランティア活動も積極的に行い、地域住民と接しながら様々な取り組みを行なっている。2015年公益社団法人高松青年会議所人間力大賞受賞 

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP